株式投資

株式投資は、いろいろな投資方法がありますが、私の場合は、株主優待と配当金目的で始めました。ポリシーとして、自分が投資できる持ち金ですること。ゼロになる可能性はあっても、それ以上のマイナスはないということです。だから借金してまで投資はしません

配当や優待をもらうにはタイミングが重要です。

①権利確定日に株主名簿に名前の記載がある人しかもらえない。

権利確定日は会社ごとに定められている。「月末」が最も多く、次いで「20日」「15日」など。確定日が土日祝日と重なっている場合は、直前の営業日になる。

②株主名簿への記載は時間がかかるので、株を買う締め切り日はもっと前。

権利確定日から数えて3営業日前が締切日。利付き最終日と呼びます。

 

株主優待

株主優待とは、企業が株主に向けて、サービスや自社商品などを提供するものです。ただし、持ち株数、保有年数などて変わる場合があります。しかも私も経験しましたが、この2年間の間でも優待改悪や優待廃止ということもあるので留意しなければいけません。優待改悪や優待廃止により株は売却されるという見方もありますが、配当で還元されたり、逆に私の持ち株は上昇しているので、いろいろな指標を見て判断しています。ただ株主優待目的で株式を購入している人は、少ないと思います。ブログの登録数を見ても、特定のブロガーさんの記事が目立ち、登録数も少ないです。*あくまで私見です

保有株の状況   <2019年4月19日現在>

➡参考にしているブログ  

先頭に立っておられるブロガーさんの記事があるおかげで、情報も速く、ほぼ失敗しない取引ができるので感謝しております。株主優待は、自分が使用できるものかよく見て判断しましょう。残念ながら地方では使用できない優待品もあります。

参考にしている雑誌

ダイヤモンドザイ                                   Webでの定期購読申込がお得です。取材から発行までの日数の間に株式市場は動いているため、変更になっている事項があるので、あくまで参考にしましょう。参考にしているブロガーさんの記事が掲載されていることもあり親しみがわきます。

気になる株主優待銘柄

この優待品が欲しいという銘柄で、条件さえ合えば、すぐにでも約定したい銘柄です。

優待新設、変更、廃止、改悪銘柄 (2019年4月19日現在 )(2017年9月1日より記載)

いまや株主優待を実施する企業数は上場企業の30%を超える1200社以上に急増し、ますます注目度が高まっています。そこで、新しく株主優待制度を導入する企業や株主優待の内容を変更する企業、株主優待を廃止する企業などの適時開示情報から、気になる新設の株主優待の内容や利回り、変更された株主優待が改善なのか改悪なのかをいち早くチェックする必要あり。 株価にも影響を及ぼす「株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース」を見逃さないようにしましょう。

配当金

配当金とは、企業が出した利益の一部を株主に還元するというものです。配当は、年1回、または、2回実施する企業が大多数となっています。ただし、配当金が増えたり減ったり、ゼロの場合もあります。

保有株配当金 (2019年4月19日現在)

売却益

売却益を念頭において、株式を購入していないのですが、残念ながら自分の指標と食い違ってきた場合は、売却します。優待改悪や優待廃止、企業の合併により持ち株が単元数に達せず、増資できない場合も売却します。短期間に株価が上昇し、その売却益で違う銘柄を約定したほうが、配当利回り、優待利回りが良いと判断する場合もあります。自己の指標判断です。

売却益 (2019年4月19日現在)